エマの生き様と意思をポップアートとしてデザイン『ラ・メゾン 小説家と娼婦』R-18編・特別ポスター&本編特別映像!

(C) RADAR FILMS - REZO PRODUCTIONS - UMEDIA - CARL HIRSCHMANN - STELLA MARIS PICTURES
12月28日(木)

身分を隠して高級娼館に潜入した作家エマ・ベッケルの2年間を描き、2019年、フランスで発表されると同時に賛否両論を巻き起こした一冊の小説『La Maison』を完全映画化した『ラ・メゾン 小説家と娼婦』より、特別ポスター<R-18編>及び、エマがついに真相を暴かれる?本編特別映像が解禁。


<R18編・特別ポスター>は、仕事中の主人公エマの“後ろ姿“をセレクト、ポップアートビジュアルとして表現したもの。極彩色で彩られた背中からは、娼婦として、そして自らの身体を商品としてお金を稼ぐことを主体的に選択したエマの生き様と意思を強く印象付けるデザインとなっている。

映像は、同じ職場で働く娼婦ドロシーから、エマの本性について勘繰られる様子を切り取ったもの。「ジャーナリストか何か知らないけど、気をつけることね」―真相を近づかれていることにエマは戸惑いつつも、ただ黙ってその非難を受入れる。最後、客から出入り禁止に相当する<ある行為>を受けた娼婦が、涙ぐみながら娼婦を辞めていくシーンも。日常的に危険と隣り合わせで仕事をする、彼女らのリアルを切り取っている。

『ラ・メゾン 小説家と娼婦』本編映像

12/29(金)より新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

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作品紹介

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